たぬき通りの由来

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治の頃まで浅草一帯は、田圃に囲まれた薮野原でたくさんのたぬきが住んでいました。
戊辰戦争が勃発し、戦火を免れた上野の山のたぬき達は四方八方へ逃げのび、中にはたぬき横丁で安堵をとるものもいました。



かし、ここには浅草の地たぬき達がいて、縄張りが荒らされるという思いから睨み合いがはじまり、合戦という雰囲気になってきました。



こへ浅草たぬきの長老「辰五郎たぬき」が現れ、浅草の地たぬき達に、今までのいたずらを反省し、観音様の御慈悲とご加護で安穏に暮らせていることを悟り、平和を守ることや人の役に立つことの大切さを悟しました。



ぬき達の荒れていた心に暖かい気持ちが生まれ、戦いもいたずらもなくなりました。その中の使命感を持った十二匹のたぬきは人の役に立とうと一念発起し、人々の願い事が叶えられる力が持てる仙人修行を積み、それぞれが願かけたぬきとなってまちの人々からも慕われ、お参りされるようになりました。

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